じんわり泣けた

【この動画泣ける!】アニメ|森の死神、本当は淋しかったんだよ・・・

The Life of Death

 

 

【この動画泣ける!】をふり返ってみた

 

 

じん
オランダのアニメーターが作った、手書きアニメーションだね。

 

ぱち
静かに流れていく話だけど、ズシーンと心に響きますね。

 

じん
「死」について、ある意味考えさせられるアニメだね。

 

鹿の写真

 

 

ぱち
あの鹿は、死神を怖れなかったんですね。

そんな鹿に、死神はだんだん惹かれていきます。

 

じん
そして、いっしょに過ごすようになり、死神は生きることの素晴らしさを知った。

 

ぱち
雨が降ると、鹿のために傘がわりになりました。

 

じん
やがて死神は、自分の本来の役割をわすれていくんだ。

 

ぱち
鹿が、仲間とはなれて「死」を悟ったとき、死神は拒否しますよね。

 

じん
友達だから、死んで欲しくない気持ちが芽生えたんだ。

 

ぱち
でも鹿は、自分から死神に近づいていく。

 

ぱち
死ぬときが来たから、死神におねがいしたんです!

 

じん
そして抱き合い、やがて鹿は静かに崩れ落ちた。

 

ぱち
・・・

 

じん
鹿に死が訪れたあと、虫の音が響きわたる。

あのシーンは日本人的な感覚でせつなくなる。

 

ぱち
「火垂るの墓」、思い出しました。

 

じん
後ろで流れている音楽もいいよね。

 

動物は死の意味を理解しているのか

よく、犬や猫などのペットは、死期が近づくといつもと違う行動をとるといわれています。

飼い主からはなれない、逆にどこかに身を隠す、弱っているのに急に元気になる。

数年前には、飼い主と自ら手をつなぐ、死期の近い猫の写真が話題になりました。

これは、人間側からの憶測かも知れませんが、ペットが飼い主に、心配かけまいとしている行動のように見えます。

では、ペットとは少し違う、野生動物の場合はどうでしょうか。

概ね、野生動物は自分が弱ってくると、敵から襲われないため、安全な暗がりに身を隠します。

これは野生動物の本能であり、「死」を予見しているものではないといわれています。

死んだ仲間の周りをうろつく象の群れ、死んだ子どもを14日間離さず泳ぎ続けたシャチ、などの目撃例はたくさんあります。

しかしそれは、「死」を悲しんでいる行動なのかは解明されていません。

動物は、「死」を理解できなくても、大切なものから離れたくない「愛情」はあるように思えます。

 

じん
人は、「死」についてあまり語りがらないよね。

でも、死ぬことは自然なことで、だれにもコントロールできない。

 

じん
だから、「怖れずに受け入れることも大切」と言っている気がする。

 

でも、はかなすぎる・・・
ぱち

 

 

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